成績の良し悪しは人それぞれ判断基準が変わる。
灘高校や開成高校の生徒達の成績が悪いは、偏差値60付近の高校に通っている生徒達の成績良いに該当するだろう。
同様に偏差値60付近の生徒達の成績が悪いは偏差値40付近の生徒隊の成績良いに該当するする。
だから、このような勉強に関するブログで成績の良し悪しを語っていたとしても、書き手と読み手でイメージする成績帯は変わってくる。
僕は新潟という地方都市に住んでいる。そこで勉強を教えている。
だから僕が考える成績が良いは、首都圏で勉強を一生懸命している人達に比べたら低いレベルであるのだと思う。
だからこそ、ブログを書くときには読み手がいることを常に意識をしなければいけないと思っている。
でも読み手を意識しすぎたあまり、自分の書きたい事が書けなくなるのも本末転倒。
折り合いをつけながらだね。