1月1日に会社の社長から新年度の抱負が全社員宛に来た。
その中で、気になった文言があった。
『~~私たちの教育の価値~~』と書かれていたが。
この会社の上司から教育の価値の話なんて、ほとんどしてもらった記憶が無いわ。
特に社長からは一度も。
うーーーーーーん・・・・。
『私たち』って部分が凄い引っかかる。
僕の考えている教育の価値と社長が考えている教育の価値は絶対違う。
そこで『私たち』って括られてしまう事に違和感があるんだな。
だから、社長の言葉に対して強い反発の気持ちが出てくるのだろう。
結局、社長からの言葉を要約すると。
『みんな利益を出してね』
っていう風に感じる笑
ま、民業っていうのは、そういうもんです。
そこに異論はない。
偉そうに教育理念を掲げても人が集まらず儲からなければ塾は潰れる。
赤字になって、財産を投げうってまで塾を続ける人なんかいない。
利益が出ているから、塾を続けているんだ。
『生徒のために!』
なんて言葉。
嘘ではない。
だけど、条件が違っていたらそんな言葉出てこない。
だって僕達は民業だもん。
と、社長の言葉から思いを馳せました。
(新年から嫌な話ね。でも大事な事なんだよね。)