人に任せる事を来年は身に付ける

今年も大変な一年だった。

 

 

 

 

教室の人数は増えたけど、講師の数が足りなくてあたふたした前半。

 

 

 

 

講師集めに奔走し、頭数が揃いつつの後半。

 

 

 

 

だけど、やっぱり1人講師が休むと崩れる教室の体制。

 

 

 

 

 

個別指導は人に依存し過ぎては危険な形態だと改めて痛感。

 

 

 

 

だから来年はもっと講師の数を増やさせねば。

 

 

 

 

そして、1人の講師に仕事を振り過ぎない事。

 

 

 

 

沢山稼ぎたいと言われても、安定した教室運営のためにはそんなにシフトに入れない事を講師にもしっかり伝えなくては。

 

 

 

 

僕はあくまでも監督であり、プレーヤーではない。(少なくとも今の教室では。)

 

 

 

 

監督がピッチに立っては、コートだけでなくベンチまで見る事が出来ない。

 

 

 

 

だから監督としての立場を堅持しなければ。

 

 

 

 

そのためにプレーヤーである講師の人たちをしっかり確保・育成しなければ。

 

 

 

 

 

幸いにして、とても優秀な講師が集まりつつある。

 

 

 

 

研修も真面目に受けて実践してくれる講師が数人いる。

 

 

 

 

 

その講師たちをしっかり育て、その講師達が次の講師を育てる環境を作ろう。

 

 

 

 

 

それが来年の課題だ。

 

 

 

 

 

もっともっと人に伝えなければ。

 

 

 

 

 

子供達だけでなく、講師達にも。

 

 

 

 

 

生徒と講師の両輪を育てる!