人からしてもらっている事を当たり前に思ってはいけないと痛感した。
今日も僕は授業をしていた。
講師の人が体調不良で代役が立てられなかったからだ。
講師の体調不良のため、明日以降の稼働組も組み直さなければいけない。
そのため生徒の授業時間の変更であったりが必要になる。
明日急遽授業をする予定だった生徒に、上記の理由のため別日に変更させてくれないか、と打診したら以下のような返答があった。
『先生が授業をするのではだめなんですか?』
その生徒にとって、その生徒の授業の振替をするのが当たり前だと思っているようなのが頭にきた。
だからこそ、思った。
こちらが善意でしているサービスを、緊急時でも当たり前にしてもらえると思われることは非常に怒りが湧く事。
こちらが過剰なサービス、金銭以上のサービスをしていると自覚している時に、そのサービスの内容を当たり前のように取られることは嫌な気持ちになるんだ。
サービスは行き過ぎてはいけない。
自身が金額以上のサービスをしていると自覚している事はしてはいけない。
正当な対価を求めた上で報酬を得なければいけない。
強く思った。
そして、サービスの受け手であるお客さん≒塾生やその保護者の方々にも、勘違いをさせてはいけない。
これは講師に対してもだね。
講師が休んだら、だれがその穴埋めをするのか。
他の講師がする事もある。
僕もする事もある。
僕がするときは通常業務をしつつだ。
つまり残業が必須になるわけだ。
周りに迷惑をかけている事を意識させなくては。
そのために日々できる事は何なのか。
体調管理をしっかり出来ているのか。
色々考えさせなくては。